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ホームインスペクションの一般的な流れとは

家に関する取引などがある際、ホームインスペクションを考えている方も少なくないのではないでしょうか。

 

今回は、初めてのホームインスペクションで不安を持っている方に、ホームインスペクションの一般的な流れをご紹介します。

 

マイホーム1
 

まず第一に、診断をできる建築士さんに診てもらう日時を設定させていただきます。
その後、家主様もできれば同席のもと実際に調査をしていただきます。

”調査の主な内容”

○筋交い、耐力壁の確認 
○天井点検口からの屋根裏の点検 
○床下点検口からの基礎の状態やシロアリ腐食等の確認 
○建物外部からの基礎のひび割れの確認 
○建物の傾きの調査等を行います。
 

 

診断後、数日後には耐震評価レポートとして、現状の耐震評点と基準値に満たない場合は補強後のレポート及び補強工事指摘箇所のレポートをいただきます。
 

診断を行うことによって、実際に不具合がある箇所を把握することができ、販売時に前もって買主様に告知をすることができます。
お引渡しをした後に”欠陥”や”瑕疵”が見つかるとトラブルになるケースもございますので、前もって確認・調査しておくと、売主様・買主様双方にご安心ができるのが大きなメリットです。
 

万が一、補強工事の必要が出た際は、売主様で販売前に工事を行い、調査後の補強工事済で耐震適合証明書が発行できるお家として販売することもでき、販売時の大きなアピールポイントにも、もちろんなります。
 

但し、補強工事の必要性がでたからと言って、売主様で必ず補強工事をしてからでないと販売ができないとのことではございません。
現状の内容と築年数や状態等を考慮して、販売ができるようにご相談もさせていただきます。
 

また、耐震診断をされる業者さんによっては、お引渡し後の気づかなかった雨漏れ等の瑕疵についての”瑕疵保険”も取扱がある場合がございます。
建物の傾きや基礎・外壁のヒビの有無等により保険適用可能かも診断時に診てもらえます。

 

”大まかな流れ”

1. 診断をしてもらう
2. 結果が出る
3. 結果を基に現状で販売を行うか、販売前に補強を行って販売開始するかのご相談
4. 販売開始
5. 買主様に耐震診断の状況の説明
6. 売主様で瑕疵担保を負えない場合は、第三者機関による”瑕疵保険”のご説明
7. ご契約
8. お引渡し     となります。

 

戸建住宅の場合は、耐震診断(ホームインスペクション)を是非推進しております。
住宅診断のメリット_たたら不動産2
 

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